Windows Media Player 11

用語の解説

Windows Media Player 11とは

(ウィンドウズメディアプレイヤー11,メディアプレイヤー11,)
Windows Media Player 11とは、Microsoftが提供しているマルチメディアコンテンツ再生用ソフトウェア「Windows Media Player」シリーズのうち、2006年10月に発表されたバージョンのことである。
Windows Vistaにあらかじめ搭載されている。 Windows Media Player 11では、アイコンやアルバムのジャケットイメージのサムネイル画像が多用されたユーザーインターフェースとなり、操作や管理がより直感的に行えるようになっている。 また、Webブラウザのように表示された画面を「戻る」「進む」で操作できるボタンや、曲やアルバムを検索する際に入力文字ごとに検索結果を返すインクリメンタルサーチ機能などが新たに搭載されている。 Windows Media Player 11はWindows Vista向けのバージョンとしてリリースされ、Windows Vistaには標準で搭載されている。 ただしWindows XP対応版も提供されており、Microsoftのホームページから無償でダウンロードすることができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]